OUR SERVICES
私たちができること
Strategy Consulting
戦略コンサルティング
アドア株式会社の戦略コンサルティングは
実行支援を基本にした伴走支援型の
コンサルティングです。
お客様の目標、現状課題、社内体制などを
しっかりヒアリングすることから、
お客様の一部となって現場レベルでの改革から
戦略への落とし込みを実施いたします。
市場調査から計画の策定、進捗管理から
報告資料制作までプロジェクトの全てを
サポートさせていただきます。
Support Area
支援領域
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SUPPORT. 01
マーケティング
マーケティング戦略、デジタルマーケティング、マーケティング組織の運営など、包括的な知見を提供し、成長への変革の実現を支援します。
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SUPPORT. 02
カスタマー・
エクスペリエンス様々なアナリティクスを活用し、クライアント企業の顧客の真のニーズと購買行動(ジャーニー)の理解に基づいた、製品・サービスの改善およびそれを通じた収益改善を支援します。
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SUPPORT. 03
新規事業立案
新規事業のアイディエーション・拡大、全社的なインキュベーションの推進、事業開発、デジタルケイパビリティの構築、グローバル市場への進出などをサポートします。
Works
実績
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新規事業立案
大手通信キャリアにおける次世代通信規格を用いた
新規ソリューション・商品企画5G・IPv6等の普及過程で、モバイル回線事業に次ぐ新たな売上の柱となるソリューション事業の拡大を企図。顧客起点の個人向け新規事業、法人向け新規ソリューションのそれぞれにおいて、30件を超える新規事業のアイディエーションに係る業務全般(市況分析、ビジネスモデルの構築、Go-to-Market 戦略策定、P/L作成等)を一気通貫で実施。社内稟議資料の作成から役員陣に向けたプレゼンテーションの実行まで伴走支援することで、クライアントの新規事業立ち上げにかかる期間の短縮に貢献
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マーケティング
国内大手銀行の対個人顧客向け
データマーケティングの高度化個人向け金融商品のクロスセル・アップセルの両輪から検討。既存のデジタルマーケティング施策のAs-Is/To-Beを可視化するところから着手し、各施策におけるKPIやROIを算出。また、活用し切れていなかったMAツールの効果の最大化を図るために、勘定データ、Webアクセスログなど、複数の1st Party Dataを構造的に一覧化。導入済みMAツールの新規シナリオを導出。同時に、クライアント側で検討を進めていた次世代デジタルマーケティング基盤の構築において、マーケティング実務を担うワーキンググループとして提言を実施
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CX
グローバルラグジュアリーブランドのCX改善
クライアント戦略上の重要チャネルとなる、非対面で提供されている既存セールスチャネルのユーザビリティ向上を企図。 End to Endで洗練された顧客体験を提供するため、顧客とのあらゆるタッチポイントを網羅的に可視化し、全く新しいデジタルチャネルとして生まれ変わらせるべく提言。 クライアントの業界事例に留まらず、他業界の成功事例・失敗事例に基づくインサイトを導出し、ターゲット顧客セグメント及び具体的な新規施策を起案するとともに、既存施策におけるコミュニケーション・ナラティブを磨き上げた
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リサーチ・市場調査
国内大手銀行におけるブランド/サービスNPO調査
ワンブランド化戦略を推進するメガバンクが、消費者の認知や満足度を可視化し向上させるプロジェクトを行う中で、消費者調査の設計~実施~分析を支援。調査実施前の設計工程(ワンブランド化戦略としてKPI、目標値の定義、仮説立案、調査対象、調査項目の定義等)から結果回収後の分析(過去実績/他社比較等を通じた示唆出し、プロモーションやUIにおける改善施策の提言等)まで一貫して支援。単一サービスに関する調査~分析の成果が評価された結果、他サービスに関しても同調査を横展開するに至る
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事業戦略策定
大手穀物メジャーの特定商材に関する日本市場向け展開検討の支援
米国大手穀物メジャーが、肉類の特定商材に関する日本商流の開拓を検討。市場規模や成長性、成長ドライバーおよびそのどのドライバーがどの程度同社にとってプラス/マイナスに働くかを分析。サプライチェーンの構造、各レイヤーにおける主要プレイヤー、プレイヤー間の購買力学について可視化の上、同社が攻め入るべきチャネルおよび優先順位を定義し、現実的に獲得可能なプロフィットプールの定量化を実施。
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マーケティング
外資系大手自動車メーカーにおける
スマートモビリティ事業戦略の策定・サービス企画CASE・MaaSによる新たなモビリティ社会の到来、地域におけるモビリティ課題を受けて社内に新設されたスマートモビリティ関連部門の事業戦略に対する課題感を起点に、まずは各課におけるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を再定義。続いて、部門内で注力すべきサービスを絞り込むために、ターゲットとすべき消費者セグメンテーション及びクラスターを抜本的に見直し。各セグメントの定量的な市場性、競合状況を可視化した上で、コアサービスを選定。マーケティング戦略、コミュニケーション戦略の策定から実行施策案を導出